しもむー
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本を読むしかない!
私は本を読むのが好きである。それは本が私にたくさんの知識や表現を教えてくれるから。でも、それだけの理由ではない。私は昔、本を「読むしかなかった」。 1つ目の「読…
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北山第2のコンサートホール
植物園、それは身近で森を感じられる場所である。目の前に広がるのは植物園ではない。森だ。だが、私にとってそこは、コンサートホールのように感じられた。 チケットをみ…
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昔ばなし歌__やまんばマンボ
「やまんば」。山にひっそりと住まう老婆の妖怪であり、旅人を惑わし、人を喰らう恐ろしい存在として知られている。その伝承にユーモアとリズムを掛け合わせ、新たな魅力を…
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ひょうひょうとした主人公と自分
京都精華大学メディア表現学部イメージ表現専攻で戸田ゼミ所属の竹鶴さん。そんな彼のひととなりとは。 ──改めて自己紹介からお願いします。 「竹鶴文人(たけつる あ…
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Same Blue ──不安定な拍子によって想起される青春
私は普段、特定のアーティストを好きになることはほとんどない。そのため、特定のアーティストの曲を聞くのでなく、テレビやプレイリストの垂れ流しでたまたま流れてきて聴…