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映画「もののけ姫」、音楽「もののけ姫」
はりつめた弓の/ふるえる弦よ/月の光にざわめくおまえの心 この曲が流れるシーンは、アシタカがモロの洞窟で呪いに苦しみながら目覚めるシーンである。つまり、焦点が…
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「瞳をとじて」平井堅
2004年の4月28日、今から21年も前の話だ。「瞳をとじて」という楽曲を平井堅がリリースした。 20年以上経ちこの曲を今聴いてみると改めて平井堅というアーティ…
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いつの時代でも良曲『島人ぬ宝』
皆さんは『島人ぬ宝』という楽曲を知っているだろうか?聞いたことがあるだろうか?なにより何と読むか初めて見た時、分かっただろうか?私は読めなかった。 『島人ぬ宝』…
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「夢のあるネーミング」
先日訪れた植物園見学。 普段自分が送っている生活の中で見ることの出来ない景色や、感じることのない空気感、そんな中にいる人々に包まれて非常に「非日常的」と言える体…
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本が読める理由
僕は本を読むのが嫌いだった。しかし今はラノベを読むのが趣味である。 幼少期の読書体験はもっぱら図鑑の写真を眺めるもので、絵本は文字がほとんどないものばかりを読み…
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本を読むしかない!
私は本を読むのが好きである。それは本が私にたくさんの知識や表現を教えてくれるから。でも、それだけの理由ではない。私は昔、本を「読むしかなかった」。 1つ目の「読…
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縛られない曲「やまんばマンボ」
まずは演奏と曲調に注目する。 前奏は落ち着いたアコースティックギターのアルペジオがボンゴやドラムと共に進んでいく。そして演奏が止まると同時に管楽器が勢いよくなら…
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諸行無常
去年の3月、一冊の本が自分の居場所になっていた。 頭の中の考えが絶えず続き、あまりにも遠くまで行ってしまった時、人に流れて軸を失ってしまった時、なんの理由もなく…
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やまんばマンボを評する二つの軸
私はあらゆる楽曲は『歌詞』と『音楽』二つのどちらかに重きを置くか、偏りがあると考える。ネットミームなんかが特に顕著である。耳に残るメロディや耳障りのいいリズムの…