機械仕掛乃宇宙

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白夜は太陽が地平線に沈まなくて薄暗いが、
極夜は太陽がずっと地平線の下にいて昇らないので薄暗い。
何もない宇宙にいて寂しい感じがするし、
太陽系の中でぐるぐる宇宙空間を漂っている。
太陽が昇らないのに、星が見えるような光景。
いつまでも薄暗い世界にいて落ち込む。
夜の星空は怖いが、光を見つけると落ち着く。
機械仕掛乃宇宙とは模型なのか?
構成としては
ひとりぼっち→いとしい君→機械仕掛け
だろうか。
「君」は白く光っていてワンピースの髪の長い女の子をイメージしている。
この曲をBGMにしてSCP解説動画作っててもおかしくない気がする。
この曲にアニメーション映像をつけることもできそう。
たとえば、屋根裏部屋の宇宙
【ゆっくりSCP紹介】SCP-100-JP【屋根裏部屋の宇宙】
別のSCPで瞳の中の宇宙もある。
(SCPにするなら「機械仕掛乃宇宙」が止まったとき宇宙全体の何もかもが停止するようなThaumielクラスがいい。)
SCP-tale(仮)を考えてみた。
愛しい君のために作った宇宙。
その中に永遠に閉じ込めてしまいたい。
でも君はどこかに行ってしまった。
何度も回る星空を見ながら何年も過ぎる。
宇宙から見たら人間はちっぽけな存在なので。
僕が何もしなくても廻るんだ、
この機械のように。
ずっと廻る星空を眺めているだけで。
薄暗い太陽は僕を嘲笑うみたい。
水金地火木土天海天体だけ夜空に見えている。
もう太陽なんて見えないんだから、
機械仕掛乃宇宙には必要ない。
ずっと眺めているだけでいい。
君はいつか言ったね。
「この宇宙が廻らなくなったらどうしよう」
君が心配しなくてもいいんだ、
たとえ僕がいなくなっても廻り続けるから。
きっと大丈夫。
投稿者
お手伝いさん。好きな果物は檸檬。