『青の祓魔師 雪ノ果(はて)篇』

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簡単なあらすじ-魔神サタンの息子として力を引き継いでいた主人公・奥村燐の目の前にサタンが養子である藤本獅郎に憑依し、命を落としてしまう。そんな中、祓魔師のメフィスト・フェレスが現れ、燐は獅郎を仇のサタンを倒すために祓魔師(エクソシスト)を目指すため正十字学園へと入学するといったダーク・ファンタジーの内容となっている。
原作は2009年から連載されており、アニメ1期が2011年に放送されている。最後に放送された第2期から約7年振りに続編の3期が今年から始まった作品となっている。そこから同じ年内で今期からは雪ノ果(はて)篇・終夜(よすが)編の2クールにかけて物語が更に進展していくまさに今期注目の作品の1つだ。
私がこの作品にハマるきっかけであり、最も好きな場面を紹介したい。それが第1話のシーンだ。主人公の燐の養子である藤本獅郎が実の親ではないものの、燐のことを息子と呼ぶシーンがその後の結末も含めて非常に感動するシーンとなっている。第1話の内容のためすぐにでも見れるためおすすめだ。
そんな好きな『青の祓魔師』という作品内に私が強く推したいキャラクターがいる。それが主人公奥村燐の双子の弟である奥村雪男(CV:福山潤)だ。兄の燐が元気で天真爛漫に対して雪男は比較的落ち着いた印象のキャラクターとなっている。そんな雪男も冷静なときだけでなく、怒ると粗い口調になったりするなど普段から真面目だからこそ見える一面がまさに現代の兄っぽさがあって良い意味で人間味があって推せる。
その雪男の今まで謎だった出世の秘密が2クール目の終夜編で明かされるため雪ノ果篇と共に見逃せない。すでに各配信サイトでも放送されているためぜひ一緒に見よう。
◻︎キャラクターPV 奥村雪男
◻︎青の祓魔師 雪ノ果篇 PV
投稿者
第二世代をとことん愛している一般人