【心霊特集】「ホテル祇園」に訪れた後日、まさかの異変

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今回は心霊特集ということで心霊スポットに行ったレビューを書こうと思う。

私が訪れた心霊スポットは滋賀県大津市国道161号線沿いの「ホテル祇園」の廃墟(現在は跡地)だ。ここで何が起こって現在の跡地と至ったのかは不明だが、ここではどうやら女性の幽霊、老婆の幽霊が出るらしい。事前にネットで調べた際は廃墟が残っており敷地内に入ってる人もいたが、私が行った頃には廃墟は取り壊され、工事車両があったため敷地内へ入ることはできなかった。


だが、敷地周辺に近づくだけでもかなりヤバいとのことでしばらく立ち止まってみることにした。30分ほど経ったが特に異変は無し。すぐ側が国道ということもあり、車通りが多いことから車の走る音しか聞こえずそのまま帰宅した。というのも、そもそも私は霊感が全く無く、幽霊すら信じていない類の人間なので異変を感じなくても仕方がないことだ。だが、「ホテル祇園」を訪れて3日後に事態は急変した。今までに経験したことの無い激しい腹痛が私を襲った。もしかしたら幽霊に取り憑かれたのかもしれないと思いながら、激しい奮闘の末、死ぬ気で腹痛を乗り切った。食あたりの可能性もあったため冷蔵庫の中を確認してみることに。そしたらまさかのモノを目の当たりにした。

なんと、賞味期限が10年以上前のバターだった。そのバターを腹痛が起こる少し前に食べていたことを思い出した。明らかに腹痛の原因はこれだろう。なぜこんなものが冷蔵庫に10年間も眠っていたのか分からないが、とりあえず幽霊に取り憑かれていたわけでは無くて安堵した。ここで得た教訓は「発酵と腐敗は似て非なるもの」ということだ。さすがに10年前のバターはヤバい。ある意味心霊体験よりよっぽど怖い思いをしたに違いない。みんなも賞味期限には気をつけよう。
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電車代をケチるためによく歩きます。この前サンダルの底に穴が開きました。