2005年から続く大人気シリーズ『アイドルマスター』、今年新たに『学園アイドルマスター』(以下:学マス)がスマホゲームとしてリリース。今回は学マスに提供された楽曲の中から、3曲にまで絞りランキングにした。

3位
冠菊/花海咲季 藤田ことね 葛城リーリヤ

冠菊。フィナーレで見るような丸く花が開いた後、尾が下に流れていく花火。夏祭りイベント「夏宵フェイスオフ」で実装となったユニット楽曲だ。「お揃いで買った 飴がけの宝石を 下で遊ばせて」これはりんご飴を表している。すごく色気のある言い回しが他にも隠されているので、是非自分の耳で探してみてほしい。

2位
世界一可愛い私/藤田ことね

藤田ことねの初のソロ曲。このイントロの雰囲気は…そう、この曲はHoneyWorksが提供している。自己肯定感が低かったアイドルが苦難を乗り越え、世界一可愛い曲を自信満々の世界一可愛いアイドルが歌っている。プロデュース後に聴く「世界一可愛い」は涙と感動のオンパレードだ。

1位
Fighting My May/花海咲季

主人公である花海咲季の初のソロ曲。主人公というば可愛い・明るい・天真爛漫という印象ではないだろうか。だが、咲季の「Fighting My Way」は違った。ひたすらにかっこよく、主人公というよりラスボス・魔王と言われても理解してしまうほど。どれだけ登り詰めても才能で飛び越えてくる妹。「もう 何も 恐れはしないんだ 君となら行ける気がするから」と、覚悟を決め弱い自分とサヨナラし、もう誰にも負けないという強い気持ちが表れている。

裏話なのだが、学マスはリリース前に主人公から順番でソロ曲が投稿されていた。そのトップバッターとして「Fighting My Way」が投稿。「とんでもないゲームがきたか!?」と、衝撃を受けたことを覚えている。

学園アイドルマスター【公式】

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投稿者

いおです。動物が好きです。

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