2024年になってすぐ、友人にとあるゲームを勧められ、この一年、いや、10月末までそのゲームに没頭した。『戦国 A LIVE』だ。これは、戦国武将がアーティストデビューをし、時代を超えるリズムゲーム、いわゆる「音ゲー」。最大の特徴は、楽曲のほとんどがオリジナル曲ではなく、昭和から平成にかけてのJ-POPをカバーしているということ。そこで、私が心に残った戦国 A LIVEによるカバー3曲を紹介していこう。

3位

淋しい熱帯魚/ Wink  

 上杉謙信と私の推しである風魔小太郎によるユニット・Sirène(シレーヌ)が歌っている。私が初めて参加したイベントの楽曲で、謙信の美しく力強い歌声と、小太郎の心の込もった優しい歌声のハーモニーが心地よい。

2位 

TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS  

 戦国 A LIVE全員の12人で歌われており、初のグループ曲。作中では、彼らが初めて一致団結する重要な楽曲だ。静かに一人で過ごすことを好み、音楽を「楽しくない」と言っていた小太郎が、「精一杯でかい声で」というパートを力強く歌っており、彼の成長を感じる。この楽曲を聴く度に涙が出るほど、大好きな曲。

1位 

そばかす/JUDY AND MARY

 風魔小太郎のソロ曲。元々この曲が好きだったのだが、彼の少し不器用だが優しい歌声に惹かれ、より好きになった。また、小太郎が人と関わること、そして音楽を楽しむことの第一歩を踏み出したのは、この曲がきっかけなのだ。『戦国 ALIVE』の楽曲の中で、私がゲームで1番プレイし、1番聴いたのがこれなので、1位は絶対に譲れない。


 残念ながら、『戦国 A LIVE』は今年10月25日をもってサービスを終了した。私の2024年に1番影響をもたらしたのは、間違いなく『戦国 A LIVE』だ。これからも『戦国 A LIVE』と共に生きていきたい。

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