ラスト一分、まさかの急展開。

今回紹介するのは、絶賛放送中の『歴史に残る悪女になるぞ』。
第十二話はハッピーエンドで放送終了、と思ったらラスト1分で驚きが止まらなかった。これからはリズとも良い関係を築けそう、というタイミングでこの展開だった。この記事は第十二話までのネタバレを含む。

・第十二話
アリシアたちは聖女リズと対話し、因縁の呪いを終わらすことができた。これからは学園に漂う異質な空気も消えることだろう。翌日、アリシアは顔を赤めながらデュークとすれ違うも「誰だ、お前は」と一蹴される。
・デュークの記憶からアリシアの存在が消えている展開を少し考察してみる。
①本来のゲームシナリオから大きく外れたため、シナリオの強制力が発生し本来のヒロインの相手役であるデューク に影響を与えてしまった。しかし、本来のシナリオでは悪女中の悪女としてアリシアは描かれている。デュークとも少なからず関わりはあるので存在が丸ごと消えているのが謎だ。
②リズは聖女の呪いを認識し制御することに成功した。しかし、周りの人は呪いの影響を受けている期間が余りにも多かったため、その間の記憶に違和感を覚え異常が起きた。その結果、アリシアの存在が消えてしまった。
私は②の方が有力だと考えている。①でシナリオの強制力と言ったが、これまでの話で強制力が働くようなシーンは無かったからだ。②の呪いを認識したことで、周りに変化が生じたと考えるのだが自然だろう。ジルの記憶に変化がないのは、元々本編で登場しないキャラだったため影響が無いのだろう。

謎に包まれた最終話の最速放送は12月24日(火)23:30~。 お見逃しなく!
TVアニメ「歴史に残る悪女になるぞ」公式サイト
よいくらげ X(Twitter)
よいくらげ Instagram
よいくらげ Spotify(アニメ沼への一歩 番外編)