洋楽……特に欧米では相変わらず女性ミュージシャンが大きな影響力を持っている。ここに挙げた3組以外にも、今年のサマソニで来日した“次世代のリアーナ”ことタイラ、パリ・オリンピックの閉会式にも登場したビリー・アイリッシュ、19歳の時に動画がYouTubeでバズったクレイロなど実に多様なフィメール・アーティストの活躍が目立った。

3位

Espresso / Sabrina Carpenter  

今年最もブレイクした歌姫といえばアメリカはペンシルベニア州出身のこのサブリナ。子役として活動開始し、人気テレビドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』への出演など女優としても活躍する25歳だが、ポップ・プリンセスとしての自信がブライトで嫌味なく発揮されたこの大ヒット曲は、窮屈な時代を生きるZ世代から大歓迎された。

2位

360 / Charli XCX  

イギリスはケンブリッジ出身のチャーリーの最新作『Brat』はリリース初日に1540万回再生され、既に来年のグラミー賞の主要9部門にノミネートされている。Bratは“ありのままの自分”を象徴した言葉。まさに“That’s so brat!(カッコいい!)と叫びたくなるこの大ヒット曲は、自分の生き方を曲げない彼女の信念がクールなダンス・ポップとして結実した曲だ。

1位

TEXAS HOLD ‘EM / Beyonce  

今のアメリカの音楽的トレンドの一つがカントリーであることは、R&Bの領域で圧倒的な影響力を誇るビヨンセが今年カントリー・アルバムを制作、リリースしたことにも表れている。カントリーをブラック・ミュージックの一つの派生形として、あるいは同じアメリカの重要なルーツ・ミュージックとして共有しここまで自分に引き寄せたビヨンセはやっぱり懐が深い。 

投稿者

第二世代をとことん愛している一般人

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