チェルシーチェルシーあめでもどうぞ ༘⋆

2025年が始まってから私は初の記事となる。今年も楽しく記事を読んでいただけると嬉しい。
今回のテーマである「そうだ◯◯に行ってみよう」について、私はイギリスを挙げる。私はgo!go!vanillasという4人組ロックバンドが好きなのだが、ボーカルである牧達弥は世界的ロックバンドThe Beatlesに影響されてバンドを始めた。2023年12月にレーベルを移籍した彼らの移籍第1弾シングルである「SHAKE」という楽曲は、インディーズ1stアルバムと同タイトルであり、彼らにとって憧れの地でもあるイギリス・ロンドンの名門スタジオ、地下鉄スタンフォードブルック駅近くにある『Metropolis Studios』でレコーディングされた。また、2021年にロンドン愛に溢れた楽曲「倫敦」をリリースしたこともあり、私はgo!go!vanillasが愛してやまないイギリスを訪れたいと思った。行きたい場所はいくつかあるが、今回は「SHAKE」のMVの撮影場所の2か所に絞って書いていこうと思う。
まず一つめは、イギリス・ロンドンの主要ターミナル駅のひとつである、セント・パンクラス駅だ。MV中でイントロから1サビにかけて、牧がこの駅の周辺を歩いている。MVを観ると駅の街灯が夜や朝方の暗い空のアクセントになっていて非常に綺麗だったので、私も暗い時間に行ってみたいと思った。階段を降りた後スキップをしながら撮影しているので、私も同じようにスキップしたい。

二つめに行きたいのは、地下鉄グロスター・ロード駅近くにある『Purveyor Of Quality Cask Ales』というバーだ。現在は閉業しているらしい。MV中では牧が踊っていたり、他のメンバーがお酒を飲んでいたりなどしている場所だ。また、「SHAKE」のメイキング映像では、外で4人でビールを飲む様子が映っている。中には入れなくとも、バニラズの4人が撮影した素敵な場所をこの目で見たいと思った。

バニラズの憧れの地、イギリスのロンドン。今回は「SHAKE」にまつわる場所をピックアップしたが、「倫敦」の歌詞に出てくる人物やキーワードに関する場所も調べたい。今回調べたことで、より一層ロンドンの魅力に気付いた気がした。