全国魅力度ランキング元最下位、茨城県の魅力

今回は行ったことないけど興味のある地域や国特集ということで、僕は茨城県を挙げた。
みなさんは茨城県といえば何を思い浮かべるだろうか。正直な話、茨城県にはこれといって印象深いものは無いと思う。それもそのはず、茨城県は2024年の47都道府県魅力度ランキングで45位を記録しており、2023年では最下位だった。ちなみに2024年の最下位は佐賀県だそうだ。確かにあまり魅力を感じない。それはさておき、僕が今回茨城県を挙げた理由は単純に世間では魅力が無いと言われているからだ。本当に魅力はないのだろうか?世間には知られていないだけで隠れた魅力があるかも?という期待を膨らませつつ観光地をメインに調査してみることにした。
まず茨城県には日本でもトップクラス規模の水族館、「アクアワールド茨城県大洗水族館」があるではないか。日本で一番サメの種類が多くて、日本で一番大きなマンボウ専用の水槽があったり、世界最大級のウバザメやマンボウの剥製などすごく魅力的な要素が多分に含まれていると思う。さらに日本最大規模のキッズコーナーが併設されており、子ども連れの方への大きな配慮があり、これも魅力と言えるだろう。だが、日本トップクラス規模の水族館にも関わらず、全国の水族館ランキングでは17位と、かなり微妙な順位だ。僕も行ったことがないのでこれ以上は何も言えない。
茨城県の魅力はこれだけにとどまらない。全長120mで世界最大の青銅製大仏の「牛久大仏」であったり、開園面積215ヘクタールで四季折々の美しい花々が楽しめる「国営ひたち海浜公園」など探せばいくらでも魅力は見つかる。国営ひたち海浜公園に関しては各種SNSで話題になっており、僕も一度は訪れたい観光スポットだ。特に春頃に見られる「みはらしの丘」のネモフィラ畑は、丘全体が約530万本のネモフィラで覆われ、一面の青が空や海と溶け込むような絶景を作り出している。
以上のことから探せば意外と魅力は見つかるのだ。今回茨城県について色々調査してみたが、恐らく僕の地元である滋賀県よりも魅力的なように感じた。茨城県民はもっと自信を持っていいと思う。
アクアワールド茨城県大洗水族館 https://www.aquaworld-oarai.com
牛久大仏 https://daibutu.net
国営ひたち海浜公園 https://www.ibarakiguide.jp/spot.php?code=997&mode=detail